投資と聞くと、世界情勢や経済状況をはじめたくさんの知識が必要だと考えていませんか?確かにまったく知識なしの状態では出来ませんが抑えるべきところを抑えれば誰でも出来るのが投資というものなんですよ!

デンカ生研自体は未上場なので投資は親会社に行なう

会社が未上場というのにはいろいろなケースがありますが、例えばデンカ生研の場合は以前は上場していたことがあります。それが現在は総合化学会社の子会社という形で上場はしていません。デンカ生研のように製品が有名な企業であってもそこ自体は未上場という場合も多いですが、そういう時はその分親会社が持株会社の形で上場しているなどが考えられますから、そちらの方に投資するという方法があります。デンカ生研もそうです。なおデンカ生研の親会社は2015年に創立100周年を機に社名を新しくカタカナにしました。デンカ生研の代表的な製品と言いますとまずインフルエンザワクチンです。これは季節やあるいはその年年によりまして流行の度合いが違いますが、製品の多寡はその流行度によります。そしてもう一つの主力が検査試薬ですがその中でも今特に注目されていますのが超悪玉コレステロールを調べるものです。コレステロールには俗に善玉と悪玉がありますが、悪玉の中に特に小さいものが超悪玉と呼ばれています。なぜ特に悪いかと言いますと、粒が小さいですから血管の中に入り込みやすく動脈硬化の真の原因になるからです。デンカ生研ではこの検査試薬を開発していますが、これは日本だけでなく世界中で待たれている製品ですので今後も楽しみです。なおデンカ生研で超と言いますともう一つセメントがあります。とても速く硬化ししかも初期の段階ですばやく強度があるという製品のことですが、デンカ生研はこういった分野も高い技術を擁しています。上場している親会社では株主優待も行なっていますが、優待品は化粧品の優待価格販売です。親会社は各種の子会社を持っていましてその中に化粧品を扱う会社もあるからです。この優待の特徴は1株でも可としている点でして、1000株以上という条件にしている企業も多いですので珍しいです。

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