投資と聞くと、世界情勢や経済状況をはじめたくさんの知識が必要だと考えていませんか?確かにまったく知識なしの状態では出来ませんが抑えるべきところを抑えれば誰でも出来るのが投資というものなんですよ!

投資をするのに社会人だと時間的に厳しい?

投資には株式、商品先物取引、投資信託、FX、外国為替証拠金取引と様々な金融商品があります。
投資を考える人が社会人だと時間的に取り組むのがきびしいのではないかという不安もあるでしょう。
取引時間は株式投資の場合では、開場がAM9:00からAM11:30分昼休みを挟んでPM12:30からPM3:00まで、休場日は土日祝日ですが、FXであれば24時間365日取引が出来、投資信託の場合は自身で行うのではなく金融機関等に委託するかたちで取引を行い、商品先物取引では、取扱商品により取引時間が異なります。
これらの金融商品への運用にて利益を得たいと考えてもおおよその取引時間はサラリーマンであれば労働時間となるため、確かに厳しい面があるでしょう。
アグレッシブ取引を行う場合、寄り付き15分から20分の時間帯に価格が活発に動く傾向があるため、パソコンやスマホなどを見ながら仕事をするわけにはいかないでしょう。
ただ、取引自体が可能か不可能かと言えば可能です。
注文は指値で時間外にもできますし、売り注文も同様です。
取引時間前に買い注文や売り注文をして、約定などが分かるようにアラート設定をしておくと良いでしょう。
サラリーマンでもスマホを持っていれば、トイレや昼食、休憩、移動中などに確認することができます。
デイトレーダーの多くが職業を持たず、短時間での取引利ザヤのみを生業にしていますが、サラリーマンのような社会人場合このようなことはできません。
でも、一般的な取引は可能です。
寄り付き時間にパソコンの前に座って取引が出来るからと言って利益が勝るわけではありません。
どのタイミングで買うか、どのタイミングで売るかという判断が冷静にできなくてはどのような方法であっても勝てません。

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